ふぇると少年、火の国を走る~湯の国編~

「湯の国」大分にやってきたロードバイクで激走している「火の国」熊本の少年の徒然なる日記です。

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山口を走る、二日目

どもども。

今回は2日目です。

朝5時半に起床。
今日は昨日と打って変わってこの天気。
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肩がリュックに性で少し痛い。
やはり重い荷物を身につけるのはよくないのだと実感する。

パパッと準備をして出発。
ホテルに泊まったおかげで、荷物はほぼ乾いていたのだが、シューズは生乾きのままであった。
淡々と国道と県道を走る。
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面白い集団が畑に居た。
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夏のような雲が広がっている。まだ路面は乾いていないところもあり、とても蒸し暑い。
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秋芳洞まできたが、時刻はまだ午前9時半だったので、店はまだほとんど開いておらず、人もいない。
一応、入洞口まで行ったのだが1200円という入場料を聞いて、苦笑いで引き返した。
金もないのだが、鍾乳洞を見るより、萩で海鮮丼を食べた方がいいのだ。
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秋芳洞から秋吉台までは3kmの結構きつい上りで、森を抜けると同時に教科書で見た通りの景色が広がる。
展望台まで上り、眺める。
阿蘇の高原に岩が無数に突き刺さっているという感じだった。
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昔は修学旅行の超定番であったが、今はどうなんだろう。
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ここでも自撮り(笑)
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しばらくカルストロードを走る。
少し雲が多くなってきたが、雨は降らないようだ。
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秋吉台っぽいな~
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そこからは萩往還を萩市に向けて、走っていく。
小さな史跡をいくつか巡り、道の駅「萩往還」で今日の昼飯の場所を探す。
東萩駅のさきにある道の駅のなかにある『来萩』というレストランで食べることにした。
お腹が限界に近かったが、我慢して萩市街地にはいり、東萩駅を通りすぎた先に、魚市場と併設された道の駅の到着。

とりあえずお店の人気メニューである『来萩丼』を注文。
ランチに1620円も使うのだから、わたしにしては思いっきり使った方である。
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量は普通であるが、いくらが一粒一粒プチプチしていておいしい。
ウニはほんの気持ちぶんしか乗っていないので、食べるときは身を引き締めて味合わなければいけない・・・
ほかにアジの刺身を頼もうと思ったのだが、5切れで350円というのに迷ってしまい、結局食べなかった。

道の駅自体にも特産品が所狭しと並んでおり、ほかの道の駅と比べても活気づいているように見える。
いかめしが目に入ったので思わず購入。いかの身とは思えないほどの柔らかさで驚いた。
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昼飯を食べた後は松陰神社に向かう。
途中の東萩駅にまたあとで向かう萩城の天守の模型があった。
解体されていなければ相当美しかったのであろう。
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松陰神社はNHKの大河ドラマの影響もあるのか、駐車場などがきれいに整備されていた。
神社自体は割と小さいように感じる。
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明治維新胎動の地
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かの有名な松下村塾を見る。
予想よりはるかに小さいことに驚く。
ここでいったい何人学んでいたのだろうか。
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それにしても萩に入った途端、雲が消し飛び、快晴になった。

なつみかんフローズンを食べる。
火照った体にしみる~~
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近くに伊藤博文旧宅と東京品川から移築された別邸があったので、ついでに行ってみた。
入場料を払って入ったが、特に何もなかった(笑)
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猫がしばらくペダルで遊んでいた。
海が近く、猫がいたるところに居る。
それにしても目つきが悪い猫ばっかりだったのは気のせいであろうか・・・
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友達にかあったはずのお土産を食いながら、今日1日で一番楽しみにしていた萩城址にむかう。
猫がほんとに多い。
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萩城といえばこの角度からの天守台の景色であろう。
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しかし、この天守台の景色以外はほんとただの公園である。
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天守台に上ってみたが、礎石以外はなんにもない。
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逆に天守台から入り口を見る。
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しかしながら近世城郭にしては面白い縄張りである。
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一応、全体的に見て回ったがほんとに普通の公園の様である。
花ショウブが咲いていて、もう地元の方のショウブ祭りもそろそろ(もしくは終わっている)かもしれない。
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ここにも猫が!!
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まあ縄張りは面白い城のようだ。
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お城の本丸への入場料(あれだけでお金を取るのかと思う)で近くの武家住宅にも入れた。
一番面白かったのはこの模型であろう。
やっぱりおもしろい縄張りだ。
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城下町を少し探索し後は、ホテルのある長門市に向かう。
萩から長門までは結構な上りできつい。
一応、チェックインは19時にしていたが、この調子では17時についてしまうので、ホテルは青海島とは逆方向であったが、湯元温泉に行くことにした。

すこし走らせると温泉街が見えてきた。
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とあるホテルの日帰り温泉に入った。
ホテルの6階にある大浴場で、ホテル自体はすごい古かったのだが、ちょうどいい温度でゆっくりできた。
しかし、シャワーの使い方がほんとに意味不明で、誰かに教えてもらわないと絶対にわからない。
なぜか洗濯ばさみが各洗面に掛かっているのであるのだが、これがシャワーを使うためのキーとなる・・・

お風呂から上がり、青海島にあるホテルを目指す。
今日はとても夕日がきれいだ。
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どこかで食えるだろうと思い、ホテルに向かったのだが、ホテルの近くにはほんとに何もない。
今回止まったのは青海島シーサイドホテル。
波の橋立のすぐそこにあるホテルというか民宿なのである。

天橋立は有名であるが、波の橋立というのがあるのは全く知らなった。
しかしながら整備はされているが、手入れはされていないので草が伸び放題。
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しかし、今日はほんとに夕日がきれいなのである。
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ほんとに自由なホテルで、素泊まりのみで、厨房などは自由に使っていいらしい(もちろん自分できれいに片づけなければならい)
その主人が買い出しのついでに車で連れていってくれた。
流れで二人で飲むことになったのだが、わたしはほぼ相槌をうって、質問されたことに答える程度であとは主人のマシンガントークが続く。
あとでほかにひとが加わったのだが、それでも状況は変わらない(笑)
とにかくよくしゃべるのである。途中で寝るのを必死にこらえていた。

それにしても前日が大手のビジネスホテルで、今日はこんな感じのホテルなのでギャップがものすごい激しい。
あまり下調べせずにホテルを予約するのもとてもおもしろい。
結構リピーターは多いらしい。たしかに少し癖になりそうなところである。

12時過ぎにお開きになり、自室に戻った後いつのまにか寝ていた。

130km 

ではでは。。。
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