ふぇると少年、火の国を走る~湯の国編~

「湯の国」大分にやってきたロードバイクで激走している「火の国」熊本の少年の徒然なる日記です。

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私の大学生活は四畳半神話大系!?

どもども。

大学に入ってもう8か月ほど経ちました。
入学するときはとてもワクワクしていましたが、
今は現実の厳しさに打ちひしがれておりますwww

理想では、
週の活動日が少ない写真部に入り、
写真の技術をほどほどに磨きながら、
その他の時間は自転車とバイトにあてて、
地道に自転車仲間を増やしていき、自転車部を作るのが私の高校からの理想でした。

自転車仲間とロングライドにでたり、練習して、たまにはレースに出たり、自転車について話したり。
バイト代を地道にためて、新しいフレーム買ってすべて自分で組み立てたかったです。

ほかにも研究室に入って自分の好きな分野の研究を仲間たちと調べたかった。

しかし、現状といたしましては、
入学当初まだ大学の右も左もわからないケツの青い私は、
荒手の戦法(詳しくは話せませんが)で外堀から埋められるような形で
全く興味のない文化系サークルに半ば入らなくていけない状況になり、
週四でサークル活動にいそしむ毎日に・・・
そして土日は他サークルの企画などに参加します。
まるで中学校時代にやっていた野球部と同じ気持ちです。
実は私の入ったサークルは中退率が一番高いサークルというのも後で知りました。
そしてなかなか抜けられないまま、ほかのサークルへの人間関係は広がって行き、
気が付けば要職について、いよいよやめられない状況になってしまいました。
私の大学もそれほど大きい大学ではありません。
歩けば友達先輩と絶対に顔を合わせることになります。

しかも昭和かよっ!?と突っ込みたくなる大学文化系サークル特有のきついアレは、
苦手の体質である私にとっては苦痛でしかありませんでした。
潰れている姿はおもしろいのかもしれませんが、
こっちとしては相当必死なわけで、
もし私がすぐに吐ける体質じゃなければ病院送りです。
なくなってほしい伝統ですね。
上の立場になったら絶対にしないです。
社会に出たら付き合いもあるから、今のうちに慣れといたほうがいい。 
と自論を持っている輩もいますが、あんな付き合いをする社会だったら家に引きこもってたほうがいいですよ。
その場でのマナーを教えてくれるのは非常に役に立ちますが、
なにかがおかしい気がします・・・

そんな中でも自転車や写真を続けたかったので、
私はとりあえず飲食チェーン店のバイトに飛びつきました。
しかし、想像以上に厳しくつらい仕事で、
要領の悪い私は行くたびに怒られています(笑)
バイトに行く前はとてもテンションが落ちますね。

まあ、お金をもらっているし、どうせ社会に出たらこんなもんだろうと思っているので、
バイトはもうしょうがない思っています。
(次に、もしバイトを見つけるなら飲食店は絶対に避けるし、友達にすすめたりしません)

そんな苦労したバイト代もサークルで消えていき、
私のAmazonの欲しいものリストは一向に数を減らしません。

苦労して稼いだお金が、私の意図しないものに消えていく・・・
こんな悲しいことはありません。
新しい自転車代なんかたまるわけがありません。
半ばあきらめ気味で、少々のお金は小さなストレス発散に使っています。

しかし、わたしはくじけません。
忙しいなかでも研究室に入りました。
サークルと曜日が重なるので、週二の研究室で週一だけ通えるようにしました。
研究室はなかなか楽しいです。
あまり活発な活動はしていませんが、
自分の好きなことなので小さな幸せです。

でもサークルに入ったおかげでたくさんの友達ができました。
それはとてもありがたいことだと思っていますし、素晴らしいことです。
そして自転車が好きな友達にも会えました。


四畳半神話大系のように入学当初にもどれたらと考えると、
きっと違う道を歩んでいたでしょう。

そして正月はバイトなのです・・・



ではでは。。。
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