ふぇると少年、火の国を走る~湯の国編~

「湯の国」大分にやってきたロードバイクで激走している「火の国」熊本の少年の徒然なる日記です。

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ブログ移転のお知らせ

どもども。

FC2で書き始めて数年、題名の通りサーバーをはてなぶろぐに移しました。

『ふぇると少年、湯の国を走る』

これからも相変わらずに気ままに書いていきます

ではでは。。。
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迷っています

どもども。

雨ばかりで嫌になりますね。
しかも山口に行った後に親知らずを抜いたので、何日かグロッキーで今日まで自転車は触っていません;^^)



最近はなぜか身辺整理をコツコツとやっています(死ぬとかではないです)
いらないものは捨てるか、オークションで売っています。
マンガもほぼ売ってしまいました。

で、自己紹介欄を見ての通り、某ブランドのカメラを収集しているのですが、維持が難しくなってきており、
使わずに持っているもの(私的には触るだけでも癒されるのですが)も多いので、
ほとんど売ることにしました。

まあ社会人になってから集め・・・だしたらえげつないことになりそうなのはうっすらと見えますが。

とにかくですよ!
で、売った金を使って・・・・







\新しいカメラかいます/


ほんとにこりませんよね~
でも頑なに某ブランド以外のカメラは買わないと決めていた(機能がどのメーカーよりすぐれているとかいうわけではなく、ブランドのスタンスが好きだから集めています)のですが、
自転車で行くときに一眼レフを背負っていくわけにはいかず、PENTAX MX-1も背中ポケットに入れるのはつらいです。

ほかのブログやっているロードバイカーはどんなカメラで撮っているんですかね?

ということで目をつけたのが、
SONY サイバーショットシリーズです。
正直、某ブランド以外のリリース情報などはほぼ興味がなかったので、
どんなものがあるか全くわかりませんでした。

調べるまでもなくたどり着いたのが、
SONY サイバーショット DSC-RX100
DSC-RX100[1]

「あーやっぱりかー」と思われた方も多いはず。
もうすでにMark3が発売されて、初代の値段も底値につき始めたんじゃないでしょうか。

結局、一眼レフとコンパクトデジカメがあればいいとようやく痛感しはじめまして・・・

予算はまだ決めていませんが、
・背面液晶が180°チルトできる(できれば)
・ワイ端の開放F値が2.8以下
・ズームは2桁もいらない(結局ズームで使うのは広角から50mmちょっとなので)
・手のひらサイズで、背中ポケットの入れても苦じゃない


あれ?これはまさにサイバーショット DSC-RX100M3
が当てはまるんじゃないと思ったのですが如何せん高い。
この値段ならまだ売れ残っているDistagon T* 2/35 ZKがわたしを引っ張ります。

まあチルトはまだ我慢できるので、なら初代でいいかと思い、近くの電気屋に行ったのですが、
RX100シリーズは置いていないそうで・・・

まあSONY製品でも触っておこうと2015年6月5日に発売されたサイバーショット DSC-WX500 を触っていたのですが、

K0000777577[1]


なんだこの高性能コンデジは!!??!?!? 

わたしのコンデジの感覚はPENTAX MX-1で止まっていたので、ほんとに驚きました・・・

まず手のひらに収まりそうなサイズで、4.1-123(24-720mm)の30倍光学ズーム。
あのなかにどうおさまっているのか不思議でなりません。
しかし、やはりそのせいかF3.5-F6.4と暗めです。(こればかりはしょうがないですが)

そしてなんといってもAF速度の速さ

「え?これほんとに合焦してる??」と疑うほどの速さです。

また背面液晶が180°チルトできるんです・・・

でもセンサーサイズはオーソドックスな1/2/3型、といってもいまはあまりセンサーサイズ関係ないくらい進化していますが、
PENTAX MX-1と被るんですよね。
修正)MX-1は1/1/7でした
どうせなら1インチセンサーを試してみたい。
あと記録形式がJPEGしかないのも・・・
総画素数2110万画素(有効画素数は1820万画素)と最近のながれに乗っている感じがします。

と、もやもやしていると店員さんが提示値段から大幅に値引きしてくれるそうで、
価格ドットコムの最安値を割りました(出たばかりだから値段が落ち着いていないのもありますが)

貸し出してもらって、いろんな場面で撮れればいいんですが、
今度は大分市内側の大きな家電量販店に行きたいと思います。

ではでは。。。

山口を走る、三日目

どもども。

今日はソロツーリング三日目です。

昨夜の飲み会が終わり、次に目が覚めたのが深夜1時半。
また電気を消して眠りにつきましたが、あまりの暑さに5時半に起きた。
しかし、また眠りについて次に起きたのはホテルの主人の声を聞いてからだった。

素泊まりだが朝飯はサービスで付いていて、朝6時半と伝えていたのだが、時間になっても起きてこないので心配になって起こしに来てくれたらしい。
朝食を食べ、散らかっていた荷物を整理し、ご主人に挨拶をした後ホテルを後にします。
IMGP8896

三日目、最終日は最長の200km越え。
今日は角島大橋を帰るついでに見に行く予定だ。
天気はどんより曇りの模様。

海岸線のアップダウンを走り、角島大橋についたが、残念ながら写真で見るようなとまでは行かないが、
初めてみる青い海のうえをまっすぐと島をつなぐ2kmを超える橋には感動した。
IMGP8903

これまた有名なスポットで写真を撮っていると、居合わせた夫婦が写真を撮ってくれた。
しかし、この三日間でえらい焼けた。
IMGP8908

快晴が広がる中だとまたえらい違いなのだろう。
ほんとはもっとどんよりしていたのだが、露出をあげて、晴れに近いような明るさにした。
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とりあえず橋を渡って、島へ渡ってみる。
IMGP8916

島の端の灯台まで行ってみた。
灯台の上まで登れたようだが、天気も悪いので、今度来た時の楽しみにしておこうとやめておいた。
IMGP8931

日本海を見るのはなんだかんだはじめてな気がする。
昨年は松江城や出雲大社に行ったのだが、結局日本海は見ていないような。
そんなこんなでやはり初めてなようだ。

そうしていると角島大橋で写真を撮ってもらった夫婦にまたであって、写真を撮ってもらった。
どうも一眼レフが気に入ったらしくひたすら感心していた。
IMGP8938

角島を見終わった後はひたすら国道191号線で山陰本線を横目に関門海峡を目指す。
まだ全日程の半分も終わっていないのに、脚がだいぶ疲れてきた。
とにかくひたすらこいでいると角島で会った夫婦が車で追い越しざまに応援してくれた。

下関市街地の手前のコスモ○で昼食ようなパンを買ったのだが、安売りしていたパンがえらい気に入ってしまい、
北九州で同じパンを三つかい全部食べてしまった。苅田でもコスモ○に寄ったので、三日目だけで三回の入店である(笑)

関門海峡のたもとの人道トンネルについた。
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ここで自転車の通行料20円を払い、エレベーターで地下へとむかう。
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前から通ってみたいと思っていたが、ようやく念願がかなった。
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それにしてもえもしれぬ恐怖というか不安がこみ上げてくる。
緩く下っていき、県境を越えるとまた福岡県側へ緩く上っていく。
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そして脱出!
先月もブルベの帰りに来た地点へ出てきた。
IMGP8963

そのあとはひたすら大分までは国道10号線でまた約100kmほど走らないといけない。
道のりがわかっている分だけ余計に苦痛である。
20kmごとぐらいに休みながら宇佐まで到着した。
もうすでに日が暮れる寸前だが、ものすごい色の夕焼けだったのでつい止まって写真を撮ってしまった。
IMGP8972

最後の関門である宇佐―日出間をいつもの倍ほどの時間(実際は気持ちの問題)で坂を上り、赤松峠から別府の夜景をみてほっとしたのだった。

三日目231km

三日間合計487km


ではでは。。。

山口を走る、二日目

どもども。

今回は2日目です。

朝5時半に起床。
今日は昨日と打って変わってこの天気。
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肩がリュックに性で少し痛い。
やはり重い荷物を身につけるのはよくないのだと実感する。

パパッと準備をして出発。
ホテルに泊まったおかげで、荷物はほぼ乾いていたのだが、シューズは生乾きのままであった。
淡々と国道と県道を走る。
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面白い集団が畑に居た。
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夏のような雲が広がっている。まだ路面は乾いていないところもあり、とても蒸し暑い。
IMGP8692

秋芳洞まできたが、時刻はまだ午前9時半だったので、店はまだほとんど開いておらず、人もいない。
一応、入洞口まで行ったのだが1200円という入場料を聞いて、苦笑いで引き返した。
金もないのだが、鍾乳洞を見るより、萩で海鮮丼を食べた方がいいのだ。
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秋芳洞から秋吉台までは3kmの結構きつい上りで、森を抜けると同時に教科書で見た通りの景色が広がる。
展望台まで上り、眺める。
阿蘇の高原に岩が無数に突き刺さっているという感じだった。
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昔は修学旅行の超定番であったが、今はどうなんだろう。
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ここでも自撮り(笑)
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しばらくカルストロードを走る。
少し雲が多くなってきたが、雨は降らないようだ。
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秋吉台っぽいな~
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そこからは萩往還を萩市に向けて、走っていく。
小さな史跡をいくつか巡り、道の駅「萩往還」で今日の昼飯の場所を探す。
東萩駅のさきにある道の駅のなかにある『来萩』というレストランで食べることにした。
お腹が限界に近かったが、我慢して萩市街地にはいり、東萩駅を通りすぎた先に、魚市場と併設された道の駅の到着。

とりあえずお店の人気メニューである『来萩丼』を注文。
ランチに1620円も使うのだから、わたしにしては思いっきり使った方である。
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量は普通であるが、いくらが一粒一粒プチプチしていておいしい。
ウニはほんの気持ちぶんしか乗っていないので、食べるときは身を引き締めて味合わなければいけない・・・
ほかにアジの刺身を頼もうと思ったのだが、5切れで350円というのに迷ってしまい、結局食べなかった。

道の駅自体にも特産品が所狭しと並んでおり、ほかの道の駅と比べても活気づいているように見える。
いかめしが目に入ったので思わず購入。いかの身とは思えないほどの柔らかさで驚いた。
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昼飯を食べた後は松陰神社に向かう。
途中の東萩駅にまたあとで向かう萩城の天守の模型があった。
解体されていなければ相当美しかったのであろう。
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松陰神社はNHKの大河ドラマの影響もあるのか、駐車場などがきれいに整備されていた。
神社自体は割と小さいように感じる。
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明治維新胎動の地
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かの有名な松下村塾を見る。
予想よりはるかに小さいことに驚く。
ここでいったい何人学んでいたのだろうか。
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それにしても萩に入った途端、雲が消し飛び、快晴になった。

なつみかんフローズンを食べる。
火照った体にしみる~~
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近くに伊藤博文旧宅と東京品川から移築された別邸があったので、ついでに行ってみた。
入場料を払って入ったが、特に何もなかった(笑)
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猫がしばらくペダルで遊んでいた。
海が近く、猫がいたるところに居る。
それにしても目つきが悪い猫ばっかりだったのは気のせいであろうか・・・
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友達にかあったはずのお土産を食いながら、今日1日で一番楽しみにしていた萩城址にむかう。
猫がほんとに多い。
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萩城といえばこの角度からの天守台の景色であろう。
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しかし、この天守台の景色以外はほんとただの公園である。
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天守台に上ってみたが、礎石以外はなんにもない。
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逆に天守台から入り口を見る。
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しかしながら近世城郭にしては面白い縄張りである。
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一応、全体的に見て回ったがほんとに普通の公園の様である。
花ショウブが咲いていて、もう地元の方のショウブ祭りもそろそろ(もしくは終わっている)かもしれない。
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ここにも猫が!!
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まあ縄張りは面白い城のようだ。
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お城の本丸への入場料(あれだけでお金を取るのかと思う)で近くの武家住宅にも入れた。
一番面白かったのはこの模型であろう。
やっぱりおもしろい縄張りだ。
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城下町を少し探索し後は、ホテルのある長門市に向かう。
萩から長門までは結構な上りできつい。
一応、チェックインは19時にしていたが、この調子では17時についてしまうので、ホテルは青海島とは逆方向であったが、湯元温泉に行くことにした。

すこし走らせると温泉街が見えてきた。
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とあるホテルの日帰り温泉に入った。
ホテルの6階にある大浴場で、ホテル自体はすごい古かったのだが、ちょうどいい温度でゆっくりできた。
しかし、シャワーの使い方がほんとに意味不明で、誰かに教えてもらわないと絶対にわからない。
なぜか洗濯ばさみが各洗面に掛かっているのであるのだが、これがシャワーを使うためのキーとなる・・・

お風呂から上がり、青海島にあるホテルを目指す。
今日はとても夕日がきれいだ。
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どこかで食えるだろうと思い、ホテルに向かったのだが、ホテルの近くにはほんとに何もない。
今回止まったのは青海島シーサイドホテル。
波の橋立のすぐそこにあるホテルというか民宿なのである。

天橋立は有名であるが、波の橋立というのがあるのは全く知らなった。
しかしながら整備はされているが、手入れはされていないので草が伸び放題。
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しかし、今日はほんとに夕日がきれいなのである。
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ほんとに自由なホテルで、素泊まりのみで、厨房などは自由に使っていいらしい(もちろん自分できれいに片づけなければならい)
その主人が買い出しのついでに車で連れていってくれた。
流れで二人で飲むことになったのだが、わたしはほぼ相槌をうって、質問されたことに答える程度であとは主人のマシンガントークが続く。
あとでほかにひとが加わったのだが、それでも状況は変わらない(笑)
とにかくよくしゃべるのである。途中で寝るのを必死にこらえていた。

それにしても前日が大手のビジネスホテルで、今日はこんな感じのホテルなのでギャップがものすごい激しい。
あまり下調べせずにホテルを予約するのもとてもおもしろい。
結構リピーターは多いらしい。たしかに少し癖になりそうなところである。

12時過ぎにお開きになり、自室に戻った後いつのまにか寝ていた。

130km 

ではでは。。。

山口を走る

どもども。

先日書いていたように、わたしは三日間をフルに使って、ソロツーリングに行ってまいりました。
自分の記憶を整理するためにも3日間を書いていきたいと思います。

※めんどくさいので「である調」で書きます。

6月3日朝5時半に起床。

ほんとうはブルべに出るために3日間休みを取ったのだが、なんだかもやもやするので、
気晴らしにどこか知らない遠くまで走ることにした。

雨というのは前々からわかっていので、準備はしていたが、ちょうど私が起きたと同時に雨が降り始め、少し憂鬱に。

今日の日程としては、自宅から国東半島の竹田津港間で行き、そこからフェリーで山口県の周南市にある徳山港までいき、
防府市を経由して、山口市内に住んでいる高校時代の友達の自宅に泊めてもらう予定だったが、前日になんらかの問題が起こったようで、友人の家には泊まれなくなってしまった。
もともと、2日目は野宿でもしようかと考えていたので、「大丈夫だよ」と返信しておいたが、この雨の中100km以上走り、宿もなく一晩を過ごすというのはとても不安である。

朝6時20分に自宅を出発。
雨はまだぱらつき始めた程度で、ジップロックで完璧に防水した荷物を背負って、走り始めるが、
直前にいろいろ不安になって荷物を詰め込んでしまったので、今にも25リットルのリュックははちきれんばかりになっていた。

日出の赤松峠あたりで雨脚がつよくなったが、一時的で竹田津港につくまでは、小雨になったりを繰り返していた。

9時ぐらいに竹田津港に到着。

実はこのスオーナダフェリーに乗るのは初めてではなく、去年に研究室の研究旅行で広島に行った際に乗船したことがあるのだが、別府―広島の長距離バスの一部区間として乗船し、またほとんど寝ていたので全く記憶になかった。

竹田津―徳山片道大人一人+自転車で3900円。
これが高いのか安いのかはあまりわからない。

フェリーは9時40分に出航なので、だいぶ余裕がある。
友達の家に泊まれないでも、一目合って元気か確認しようかと思い、お土産を買っておいた。

だいぶ年季の入った営業所である。
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今回のFELTは雨使用ということもあり、ダウンチューブとシートポストに泥除けを装着。
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後輪の泥はねによる精神的ダメージを回避することに成功した(笑)
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ちなみにカメラは旅するのにうってつけのPENTAX K-30とDA18-135のコンビであるが、さすが一眼レフで大きく場所を取る。
最近の自転車で旅をする人は、高級コンパクトかフォーサーズをよく見かけるような気がする。

乗船が始まったが、この時刻に乗船するのはわたしとバイク一台、乗用車3台と数える程度の人で、船内はガラガラ。
ここから2時間半の船旅である。
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走っているときはよかったのだが、止まると風邪をひくと思うくらい寒く、体が震える。
船内は一応、暖房が入っているようだがそれでも寒い。いくら上半身合羽を着ていても、すでに60kmも走っているので、
全身びしょ濡れ。
しかし、こんな状況でも全く体調を崩さないのが私(笑)

合羽を着ているだけでもだいぶ暖かい。
3日間を通して、合羽にはお世話になった。(おもに防寒着として)

気が付いたら寝ていたようで、あと1時間ほどで徳山港に到着する時刻。
外を眺めても近くの島がぼんやり見えるだけで、相変わらず雨は降り続いていた。
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陸地が見えてきて、外に出てみると徳山港の工業地帯が見えてきた。
去年もこの景色を見たはずなのだが、全く覚えていない。
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下船して初めて船を正面から見た。
ニューという割には新しい感じは全くしないのだが、こんな感じのフェリーが私は好きだ。
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徳山港につくと、雨が弱まるどころか激しく降っており、道のいたるところに大きな水たまりができていた。
前を見るのがやっとという雨の中、国道2号線を防府方面に走っていき、途中の道の駅「ソレーネ周南」で昼飯を取る。
とくになんの変哲のない弁当だが、とにかくお腹が減っていたので、とてつもなくおいしく感じた。
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そんな中でもブログ用の写真を撮っている私はブロガーのかがm(ry

わたしが昼飯休憩を取っている間も道の駅の屋根を雨が激しく打ち付けていた。

徳山港のある周南市から防府市までは意外と早く着いた。
最初は防府市街地の端にある東大寺別院阿弥陀寺に行くことにした。
どうも『アジサイ祭り』が行われているようで、期待していたのだが、まだ本アジサイは2分咲き程度で、
山アジサイが7分咲き咲いている程度で、まだお世辞にもアジサイ祭りの状態ではなかった。
まあ本アジサイと山アジサイの区別がわからず、とりあえず咲いていたアジサイの写真を収めてきた。

「雨の中わざわざ自転車で」と入場受付のおばちゃんに言われ、「まあ、雨の中のアジサイもなかなか趣きが・・・」とうまく返したつもりだったが、「これは降りすぎですよ」と鋭い突込み(笑)
車できている観光客でさえほとんどいないのに、こんな雨の中びしょ濡れになりながら自転車で来ているのだから、
よっぽどの変人だろうと自分でも思う。

由緒あるお寺の様だが、全く知らなかった。
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残念ながら重文の仁王像のある山門が修復工事で見れなかった。
満開のアジサイもきっとすごいのだろうが、紅葉の時期もなかなかいいのかもしれない。
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山門は迂回し、本堂の方へ向かうが、ときたまアジサイが咲いているだけだが、
雰囲気はとてもいいお寺なので歩いているだけでもおもしろい。
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山口で東大寺の文字を見るのも不思議である。
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カタツムリはできるだけアジサイの上に居てほしかった(笑)
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もうひとつ有名なのが石風呂らしく、取材か何かが来ていた。
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次に向かうのは日本三大天満宮のひとつである、防府天満宮。
別にコンプリートを目指しているわけではないのだが、これで太宰府天満宮と合わせて、2つの天満宮を行ったことになり、あとは北野天満宮だけである。

阿弥陀寺から市街地へ一気に向かう。
防府天満宮は太宰府に比べズラッとお土産屋がならんでいる感じではなく、わりとこじんまりしていた。
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本殿の横に望楼みたいな建物があり、前の顔ハメ看板にもあるように、伊藤博文もそこで写真を撮ったらしい。
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ここからは防府市内を一望することができた。
ただやっぱり天気が悪いのは残念。
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自分撮りしてみた(笑)
もちろんびしょびしょ・・・
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天神餅というものが売ってあったので買ってみたが、どうみても梅が枝もちにしか見えない(笑)
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防府天満宮からは山口市内に向かい、ホテルに泊まろうかと思い、防府市内でホテルを検索していたがなかなかいい値段のホテルが見つからない。
また友達に会おうかと連絡してみたのだが、返信が一向に来ない。
もともと携帯を全く見ないやつだが勘弁してほしいものである。

結局防府市内のビジネスホテルに泊まることにしたのだが、チェックインには時間があり、またホテルを探しているうちに雨が止んでいた。
どこに行こうかと考え、なぜかヒルクライムをすることに決めた。

防府市街地のすぐ近くに大平山という山があり、てっぺんの山頂公園まで車で登ることができる。
とても良い景色らしいので、いってみることにした。

また阿弥陀寺付近まで帰り、麓までやってきたが、結構きつそうな道である。
雨が上がったといえど霧が出ており、上ったとしても景色が見れるとは限らないようだ。
IMGP8671

標高631m、距離7km、平均斜度8.1%、最大斜度25%と数字だけ見てもきつそうなのである。
最初はまあまあ緩やかだが、終盤になると半端なくきつく、インナー×ロー固定で上っていく。
上るまでに100km走っているとはいえ、それにしてもきつい・・・がおもしろい。

頂上の公園は風が猛烈に吹いていたが、防府市内を一望することができた。
夜景はまた一段ときれいなのであろう。
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ここでも自撮り(笑)
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こんな山が市街地の近くにあるのはうらやましいものである。
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下り始めたときからまた雨が降り始めた。
霧雨とはいえ、あまり濡れたくないので急いでホテルへ向かう。
チェックインをした後は冷えた体をお風呂で温め、服を洗濯乾燥をして、どこかに食べに行く気力もなかったので、
お弁当を買いホテルで食べる。

テレビをみたときに知ったのだが、私が走っていた日は北海道で雪が降っていたらしい。
どうりで寒いわけである。

結局、次の日のホテルも予約し、野宿の予定は消え去ったのである(笑)

126km

2日目に続く・・・

ではでは。。。

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